UD印刷ハンドブックを無料でプレゼント!
ブライト新メンバー!!
ブライトへ期待の新人Nさんが入社いたしました!




25歳、フレッシュマンです。



ブライトがまず考えること。それは、

「歓迎会」!!

ということで、ゴールデンウィークなか日に早速開催!



会社のすぐ横にある「ICHIGOYA」さんで!
(美味ですよ)



社長自ら歓迎会コンセプト作成!



25歳、男性に花のプレゼント!
(サプライズになったかな?)





本物は誰だ?ゲーム
(みんなの個性を知れたかな?)



盛り上げ役Wさんがいませんが、…酔いつぶれました。




新人Nさんは日々、お客さまのことやUDのこと・印刷のことを
スポンジのように吸収し、精進中です!
みなさまこれからNさんのことを宜しくお願いします!
共用品推進機構さま、新たなスタート!
4月1日より「公益財団法人」として新たなスタートを
切られたお祝いに、共用品推進機構さまへ
お伺いさせていただきました。

公益財団法人共用品推進機構の皆様

共用品推進機構さまは「より多くの人が暮らしやすい
社会の実現に向けた共用品・共用サービスの普及」

目的に調査研究・標準化・普及及び啓発活動をされています。

ブライトも法人賛助会員として登録させていただいており、
共用品・共用サービス、ユニバーサルデザインの情報収集や
自社サービスに大きく参考・活用させていただいている機関です。

今回の新たなスタートに向けてのブライトからのプレゼントは・・・

ドラえもん型のケーキのプレゼント!

ドラえもんのケーキ!

手前味噌ながらとてもかわいらしいケーキ・・・
実は共用品推進機構さまのオフィスの入口のドアを開けると
大きなドラえもんの人形がいて、「ぼくドラえもん!」
としゃべって(お迎えして)くれるのです。
困ったときにドラえもんのように次から次へと問題を解決してくれる
共用品推進機構さまのそのイメージをケーキにして、
ブライト一同よりプレゼントさせていただきました。

「食べるのがもったいない!」と声が沸きあがっていましたが、
ドラえもんはケーキとしての職務を全うして無事に
皆様のお腹へと届けられたのでしょうか・・・?(笑)

4月からの新たなスタートは「模索期」「解決策作成期」を経ての
「浸透期」のスタートとしての位置づけもあるそうです。
私達も「共用品・共用サービス」「ユニバーサルデザイン」の
浸透の一役を担うことを改めて心に誓う訪問となりました。
公益財団法人共用品推進機構さまのますますの活躍を応援しています!

公益財団法人共用品推進機構さまのホームページはこちら
http://www.kyoyohin.org/
アクセシブルデザインシンポジウム2012
2012年2月13日、住宅金融支援機構本店1階すまい・るホールで、
「アクセシブルデザインシンポジウム2012」が開催されました。

シンポジウムの様子

テーマは「東日本大震災を経験して、
今後望まれるアクセシブルデザイン・福祉用具」。


震災から1年が経過した今だからわかる、
より多くの人から求められる製品やサービスについて、
講演とパネルディスカッションが行われました。

■「避難所に”いるはず”の障がい者」
実際に石巻で被災し、仮設住宅の立ち上げに携わった早坂氏は
大震災の被害を包括し、障がい者や高齢者など医療的ケアが必要な
方々の情報把握の大切さを感じたと話されていました。

早坂 明子氏

災害時に必要なモノ・サービス
・手回し式充電ラジオ/ライト
・援助が特に必要な方々のデータのインターネット上の管理。
(もし被災してもデータは残る!)

■「仮設住宅は”段差のかたまり”」
視覚障がい者の支援を行っている原田氏の講演では、
避難所のルールなども全て紙で貼られている状況が視覚障がいを
持つ方々に大きな負担になっている、という話が印象的でした。

原田 敦史氏

視覚障がいのある人に対する必要なモノ・サービス
・ラジオ。特に周りに迷惑をかけることの無いよう
イヤホンで聞きたい、という声が多かったそうです。
・時間を読み上げてくれる音声時計

■「ふだんできないことは災害時にもできない。」
聴覚障がいの立場から支援を行っている小川氏の講演では、
音だけでの避難指示や案内など多く不便があったという話があり、
災害時にもお互いの気遣いの必要性を感じました。

小川 光彦氏

聴覚障がいのある人に対する必要なモノ・サービス
・筆談器。とくに磁気ボードは長期間保管可能、荒天時でも使用可能。
・公的な問い合わせ先にはFAX番号の併記。

■今後望まれるアクセシブルデザイン
ディスカッションでは安田氏(シルバー産業新聞社編集長)を
コーディネーターに、震災を踏まえて今後求められていく
モノ・サービスについてのディスカッションとなりました。

パネルディスカッションの様子

どんなものが役立ったか、という議題に対して出された
「できるだけシンプルで使い方のわかりやすいもの」と
「最新の携帯も大事な情報源」という両極端な2つを挙げて

「人それぞれに個性があるように、
人それぞれに必要なモノやサービスがある。
もっといろんなアプローチで、様々な技術で、モノ・サービスを
デザインしていく。そういった共用品が力になる。」


と安田氏が話されていたことはまさに今回のシンポジウムを
通して皆様が伝えられたかったことなのではないかと感じました。

詳細はこちら アクセシブルデザイン推進協議会 をご覧ください。
ブライト創業から今日までありがとう!
ブライト設立時からのメンバーである、
Sさんが退職することとなりました。

お客様や協力会社、ブライトメンバー、
本当にたくさんの人に愛されてきたSさん。
退職してしまうことはとっても寂しいけれど、
これまでの感謝、そしてこれから先の未来を
応援して送り出すのがブライト式!!

Sさんが大好きなエスニック料理店でみんなで送別会♪



かんぱーい!


社長とスタッフによる余興





お客様や協力会社の皆さまから頂いたメッセージカードを
ブライトメンバーが代読。
サプライズ大成功!!Sさんビックリ!







誰からのメッセージでしょうか?の問題では全問正解!!
たくさんの人ととっても良い関係を築いていたんだなぁ〜、と社長もウルウル。


ブライトメンバーからのメッセージで、社長はまたもやウルウル。






2次会ではブライトOBも参加しカラオケへ。



Sさん、本当にありがとうございました。
これから先の未来も素敵にブライト(輝く)でいてください!!
東北復幸★★★
●2012年も東北復幸を応援します!

ブライトでは、お年賀に、東北復幸プロジェクトを実行しました。


★起起上り小法師(おきあがりこぼし おきあがりこぼうし)/福島県会津地方



起き上がり小法師


会津では、毎年正月に初市が立ちこれを売り出します。
「会津起上り小法師」は七転八起といって
「転んでも転んでも起上る」という所から、
身体は小さいが健康忍耐をあらわす、
非常に縁起の良い会津最古の民芸品です。

また、家族や財産がふえるよう、家族の人数より一個多く買い求め、
家内安全を祈りながら神棚に飾り、正月を祝う風習があります。
みなさまにとって、輝かしい一年となりますように…

※山田民芸工房
http://fukunotori.com/fight/400_rou/yamadamingei.html



★★木の卓上カレンダー/宮城県栗駒産


木のカレンダー

宮城県栗駒産のスギ間伐材を利用しています。
木材を薄くスライスして作成。ほのかに木材の香りがします。
森も、東北も、カレンダーを使う方々も、
一年中ずっと気持ちが豊かになりますように…。



★★★ささにしきの里 揚大角/宮城県

ささにしきの里

お米の産地「涌谷」の地場産米を使用し、
植物油でカラッと揚げた 「揚大角」。
甘辛醤油だれで味付けした揚煎餅です。
お米の香ばしさ、東北の味をお楽しみください。

※新友食品工業株式会社
http://www.town.wakuya.miyagi.jp/contents/3kanko/products.htm
ボジョレーヌーボーで乾杯★
11月17日は、ボジョレーヌーボー解禁日〜
今年は、とっても出来栄えが良いそうです♪

そこで、ブライトメンバーで、乾杯★

なぜか、ワインオープナーが…(Bさん)

馬場

う〜飲みやすい〜(Nさん)

長澤


という飲み会・・・ではなくて、実は今日はWさんのお誕生日♪

大好物!

Wさんの大好物「チーズ詰め合わせ」と一緒にプレゼント!
「すぐにでも食べたい…(Wさん)」


全員集合

●ボジョレーヌーボー豆知識:
ボジョレー地区で収穫したぶどうを、
その年のうちに仕立てた新酒。

ぶどうの収穫に感謝し祝うとともに、その年のぶどうの
作柄を確かめるためにつくられたようです。

ボジョレーヌーボー解禁日は、
「11月の第3木曜日午前0時」
標準化と品質管理全国大会2011
★人にやさしく、環境にやさしいものづくり

2011年10月17日から18日、都市センターホテルで、
「標準化と品質管理全国大会」が開催されました。

テーマ:『グローバル社会における持続的発展を目指して
ー変化への対応・適応から、創造へー』
主催:財団法人日本規格協会

日本理化学工業の大山社長が、
「人にやさしく、環境にやさしい」ものづくり
を目指して〜障がいのある従業員と私たちが
歩んできた道とこれからの夢〜と題してご講演されました。

標準化大会大山さま

●知的障がいのある方と働いて知ったこと
【得意なこと】
・理解できたことを集中して続けることができる
・素直にほめられる
・仕事に対するプライドを強く持つ
【ちょっと苦手なこと】
・計算、読み書き
・ペースが乱れること
・切り替え

●品質管理に必要な工夫の標準化
・色付けバケツ→色分けをして天秤で計量
・測定ケース →治具にチョークを入れて検査
・時間の確認 →砂時計、アラームで管理

●今後の夢と使命
・障がい者雇用を通じ、共生社会の創造に貢献
・他社に、障がい者雇用にトライしてもらうため、
 安定した実績を残す
・キットパス(※)で、すべての世代にらくがき文化!


質疑応答の中で、
「障がい者雇用を継続するために、最も大事なことは?」
との質問に、
大山社長は、「その人を信じることです」ときっぱり。

標準化大会星川さま

司会の星川氏(共用品推進機構 専務理事)からも、
「心の琴線に、確実に響いていた」と大絶賛でした。

※キットパスは、粉が出ない、水ぶきで消える
 不思議な次世代チョークです。
http://rikagaku.co.jp/


★アクセシブルデザインと国際標準化への取り組み

日本女子大学の佐川先生は、
「アクセシブルデザインと国際標準化への取り組み」
と題し、ご講演されました。

標準化大会佐川さま

●アクセシブルデザインの概念
・製品、環境、サービスが、より多くの
 人々に使いやすくするためのデザイン手法
・高齢者、障害者へ配慮しても、
 今までの成人や青年も使えることが大切

●共通デザイン要素技術規格(提案済)
・公共空間における点字利用(TC173/SC7)
・消費生活製品における点字利用(TC173/SC7)
・アクセシブルミーティング(TC173/SC7)

●ISO最近の取り組み
・ISO/IEC Guide71の改定


詳しくは、日本規格協会のホームページをご覧ください。
http://www.jsa.or.jp/
10月7日は、盗難防止の日
●「盗難防止の日」全国47都道府県で呼びかけ

1年間に、自動車の盗難は、
どのくらいあるのかご存知ですか?

2010年の自動車盗難件数は23,775件!(警察庁統計より)
しかも、およそ3割は車にカギをつけたままの状態で
盗難に遭っているようです…

日本損害保険協会では、10月7日(トーナン)を
「盗難防止の日」と定め、
盗難防止の啓発を進めています。


「盗難防止の日」損保協会会長とピーポくん

写真は、東京駅で行われたキャンペーン

盗難防止の日東京駅キャンペーン

桜木町駅でも、活発に行われました。

盗難防止の日桜木町駅キャンペーン



●車上ねらい対策をわかりやすく

キャンペーンでは、啓発パンフレットが配布されました。
自動車盗難、車上ねらい、住宅侵入盗の対策について、
間違い探し形式でわかりやすくまとまっています。

自動車盗難防止パンフレット

詳しくは、損保協会のホームページをご覧ください。

http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1109_02.html
http://www.sonpo.or.jp/protection/jidoshatounan/

10月4日は「投資の日」
●「わかりやすさ」がキーワード

10月4日は、「投資の日」です。
証券知識普及プロジェクト主催により、
「投資の日記念イベント」が開催されました。

とうし君

写真は「とうしくん」。
多くの人に「投資」を身近に感じてほしい、
という願いから10月4日に誕生した
マスコットキャラクターです。かわいい!


投資の日記念イベント

内閣府・金融担当の中塚副大臣から、
金融庁としての取組についてお話がありました。

図表を用いた「わかりやすい」目論見書
を義務付けるなど、投資家保護が進められています。


投資の日配布パンフレット

会場では、多くのパンフレットが配布されました。

今後も、難しい証券や投資の知識を
初心者にもわかりやすく伝えるよう努力していきます。


●「未公開株」詐欺的業者による最近の手口

「未公開株」の被害が急増しています!!
日本証券業協会では、2010年4月1日より
「未公開株通報専用コールセンター」を設置しています。

通報者は、60歳以上の高齢者が、約84パーセント!
被害総額は、約41 億1,100 万円(平成23年4月から8月)

日本証券業協会のホームページで、
最近の手口が公表されています。

http://www.jsda.or.jp/index.html
スポーツ仲裁シンポジウム
●ご存知ですか?スポーツ仲裁

「選手選考の結果に納得できない…」
「チーム移籍の際にトラブル!」

などアスリートや競技団体に起こるトラブルを
解決する方法が「スポーツ仲裁」です。

日本スポーツ仲裁機構(JSAA)では、
アスリートや競技団体向けに「スポーツ仲裁」の
普及・啓発活動を強化しています。

スポーツ仲裁調停ガイド表紙

「アスリートのためのスポーツ仲裁・調停ガイド!!」
平成23年度文部科学省委託事業の一環として発行されました。


スポーツ仲裁調停ガイド本文


多くのアスリートに、楽しく学んでもらえるよう、
漫画の事例など、わかりやすい構成になっています。


●文科省、WADAの講演!

2011年9月28日(水)、六本木アカデミーヒルズ49 オーディトリアム
にて、シンポジウムが行われました。

文部科学省 奥村展三氏

文部科学副大臣 奥村展三氏
基調講演「スポーツ基本法〜スポーツ立国をを目指して」

「スポーツ基本法」は、平成23年6月24日に公布され、
8月24日に施行されました。
○主なポイント
・スポーツ庁の処置
・スポーツ紛争の解決
・障がい者スポーツ振興
・ガバナンス(社会的責任)の重要性
・ドーピング防止活動の推進


David HOWMAN WADA

世界ドーピング防止機構(WADA)事務総長 David Howman氏
基調講演「WADAの現状評価と今後の方向性」

○今後のドーピング対策
・ドーピング検査以外の証拠収集
・やみ市場への対策(警察、税関との連携)
・バイオロジカルパスポート(※)の世界への普及
・法律へのチャレンジ(自国の言語で仲裁など)
・食品汚染への対応
・競技者の取り巻きへの処罰 など


●ガイドブックの大切さ…

後半のパネルディスカッションは、
「スポーツ団体のガバナンス」について。

シンポジウムパネリスト

日本の紛争ケースでは、代表選手選考についてが一番多く、
各団体ともトラブルを対処しながら、改善してきたようです。


ガバナンスブックを読む聴衆

ブライトでお手伝いした、「ガバナンスガイドブック」
も参考本として配布されました。
トラブルのないスポーツ団体運営を行うために、
今後もわかりやすい情報提供を心掛けたいと思います。

※詳細は、日本スポーツ仲裁(JSAA)のホームページにてご確認ください。
http://www.jsaa.jp/

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